
刻まれた
文字や模様を
写し取り
分からなかった
部分鮮明
#Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.nich.takuhon
#iPhone
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E6%8B%93%E6%9C%AC/id6447665795
デジタル化が推奨され、便利な世の中になりました。
アナログからデジタルへ移行する時期の頃は、紙で作成された資料をデジタル化するためスキャナーを活用した経験を持っている人は多いでしょう。
しかし今では最初からデジタル環境で資料を作成しますので、そんな手間をかける必要なんてありません。
とは言え、まだまだデジタル化されていないものも多いのが現状です。
特に、手作りの石造物などは石を削って制作されたものですから、デジタル化する方法としては写真撮影するぐらいしか手立てがありません。
ただ、写真で保存するにしても、高解像度で圧縮しない形式で保存しなければなりませんし、彫り込みの微妙な繊細な部分は色々な角度から撮影しなければならないでしょう。
それなら写真よりも、凹凸のある文字・文様・姿を、紙を当てて上から墨で叩いて写し取る、拓本や拓影と呼ばれる技法を用いる方が良いかもしれません。
しかしながら、拓本は誰もが簡単にできることではありません。
そこで役立てたいのが、ひかり拓本というスキャナーアプリです。
カメラを使って、光と影を利用して石碑や文様の文字を写し取ることができるんですよ。
影のない背景画像と斜めから光を当てた斜光画像を使い、撮影と合成を行います。
撮影から結果を表示するまでの時間は短く、10秒程度で完了しますから気軽に試すことができるのが嬉しいポイントです。
作成した拓本画像は、保存や管理も簡単で、撮影日や位置情報なども記録可能です。
また、地理院地図にも対応していますから、GPS機能で拓本の位置情報を地図に表示できるんですよ。
紙と墨を使って文字を写し取る伝統的な拓本技法をデジタルで再現できるのは便利ですよね。
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