
コンテンツ過剰接続もおかげさまで#20 に突入しました。そんな節目のタイミングで取り上げる特集はズバリ、ポッドキャスト。一般人のDIYなものから、芸人やタレントがラジオ局やYouTubeのインフラを活かして進出する動きまで、巷では空前のポッドキャストブーム!
というわけで今回は、先日刊行された野村高文著『プロ目線のPodcastのつくり方』(https://amzn.asia/d/2181sXB)を教材にしながら、この『コンテンツ過剰接続』が果たしてどのようにして作られているのかを解説します。本書で書かれている「すべきこと」を、我々は満たしているのか?敢えてそうではないやり方を選択しているならば、その理由は何なのか?本書の「企画」「トークテーマ&台本」「話し方&聞き方」「収録」「編集」「流通&マネタイズ」という項目に沿ってひとつひとつチェックしながら語っています。「素人はSNSやるな」の時代、ポッドキャストなら素人でもやっていいっぽいので、皆さんもぜひこれを聴いてポッドキャスターデビューしましょう!