
【紹介書籍】 『三文オペラ』 ベルトルト・ブレヒト(著)谷川道子 (訳) 舞台は19世紀ロンドン。貧民街の顔役、メッキースは街で偶然出会ったポリーを見初め、その日のうちに結婚式を挙げる。ところが彼女はロンドンの乞食の元締めの一人娘だった......。痛烈な皮肉と下ネタが炸裂。猥雑なエネルギーに満ちた、20世紀最大の劇作家ブレヒトの代表作!!(光文社サイトより) 【ご意見・お問い合わせはこちら】info.nezumi@gmail.com 【ゲスト】 植村真 演出家/美術家/照明デザイナー 1990年 愛知県名古屋市生まれ。 2013年 名古屋造形大学先端表現コース総合造形クラス 卒業 2015年 東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修了 。 2015-2016年 Lighting companyあかり組(舞台照明)に所属 2016 -2021年 東京藝術大学 演奏藝術センター教育研究助手。 2021-現在 現代美術や舞台演出の活動の他 フリーランスにて演劇、ダンス、演奏会等の演出や照明デザイン、映像プロジェクション、グラフィックデザイン、企画制作等で幅広く活動。 演劇ユニット LIVE RALLY主宰。BUoY管理(照明)スタッフ。 観客と舞台、社会と芸術の関係、観客の能動化やナラティブ性について考える作品を発表し、 国内外のアーティストと領域を問わず協働も行っている。 【番組概要】 話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。 【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi 【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi 【note】https://note.com/honyomunezumi 【お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラから】info.nezumi@gmail.com 【語り手】 高橋宏治(作曲家) 12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。 HP: https://www.kojitakahashi.net Twitter:https://twitter.com/kojitaka1033 田口仁(文化史研究者) 1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。