
前回の第1話では、
信用とは「作ろうとして作るものではなく、
日々の姿勢の中で静かに育っていくもの」だ、
そんなお話をしました。
今回の第2話では、
さらに一歩進んで、
信用が“実際に動き始める瞬間” についてお話しします。
多くの人は、
「結果を出してから信用される」
「成功した人が信用を得る」
そう思いがちです。
でも現場を見てきて分かったのは、
信用は結果の前から、もう始まっているということ。
・途中で投げない人
・小さな行動をやめない人
・言ったことを守り続ける人
人は、無意識のうちに
「この人は大丈夫そうだ」と予測できたとき、
少しずつ信用を置き始めます。
派手な成功は必要ありません。
今日の小さな一歩が、
すでに信用の土台になっています。
今、挑戦の途中にいる方。
まだ結果が出ていない方。
この回が、
「それでも続けていいんだ」と
心を少し軽くする時間になれば嬉しいです。