
「私たちは、本当に相手を愛しているのだろうか?」
本エピソードでは、精神分析家ジャック・ラカンの理論を手がかりに、恋愛が“欠如”と“投影”から成り立つことを読み解きます。
対象a、欲望、鏡像、自我の偶像――
難解とされるラカンを、恋愛の体験を通してやさしく紹介。
“愛とは完全になるためではなく、不完全を抱きしめる仮面である”
そんな視点で恋を見つめ直す、哲学的トークです。
文字起こしした文章はこちらで読むことができます。
https://note.com/belladonna13/n/n1d927b61ac89
あなたの胸の奥に沈んでいる物語をそっとお寄せください。
わたくしが毒文に仕上げ朗読いたします。
belladonna13books@gmail.com