
いわゆる相談業を営み23年目(2025年現在)とは言え、台本なしの一発撮りでよくぞここまで。
毎回、収録後に音源を確認しながら自分への自画自賛の気配を漂わせたw 労いを思い浮かべずにはいられない私(博士)。
そして、私から言葉を引き出してくれるのは、しーちゃん。
言葉を自分のために使うためには、言葉を使いたくなるパートナーの存在が必須。
言葉を探すのに困ったとき、その言葉の先に思い浮かべている人への自分の思いを再確認すると、案外スムーズに見つかることもあったりして。
などなど、生きる中で、言葉との付き合い方、向き合い方を探る道は、常に、新しい何か(未知)に満ちているのでした!
大学院生しーちゃんと博士との対話は残すところ3回となりました。
今回も、お聴きくださり、しーちゃんのイラストをご覧いただき、こちらをお読みくださり、ありがとうございました!こうして「言葉」に関心を寄せてくださるあなたの世界のあなたの言葉が、今日もあなたにとって、とっておきの味方であることを実感いただけていますように。
~ 作品紹介文 ~
最近、VRで宇宙旅行を体験したことがとっても嬉しかったので、今回のテーマと照らし合わせて、絵に描いてみました。
そして、毎度の収録ごとに、博士と私で積み上げてきた一歩一歩の先に見える景色を、一緒に眺めたい思いから、博士としーちゃんを宇宙飛行士として登場させました。
一歩の積み重なりが、道となり、自分を知らないところへと連れて行ってくれる中、日々の一歩の「区切り」ってなんだろうと考えたときに、目的地までの道のりに旗を立ててあげることとと通ずるものがあると思いました。
その旗は、お子様ランチに付いている旗のように、無性にワクワクさせてくれたり、めでたい気持ちになったり、なぜか早く取って旗がささっているところから食べたい気持ちにさせてくれるものだと感じます。
「一歩を区切る=旗を立てる」ことは、お子様ランチの旗のように、自分で自分を喜ばせることなのだと、博士と対話をしていて改めて感じました。
ふとその瞬間を感じるのが、〝この1ヶ月であった嬉しかったこと〟を最近手帳に書き始めるようになったときです。世界を嬉しく感じたい気持ちとともにいるだけで、毎日の歩みが楽しくなると思いました。
地球では何気ないことかもしれないけど、月の砂を使って遊ぶことは、きっとすごくワクワクすると思います。
日常のイベントの特別さやタイミングに関係なく、目の前に出会わせてくれたサプライズを、これからも全力で楽しんでいきたいです。