
「博士は不安になった時、どうしていますか?」
しーちゃんからこう問いかけられた博士の回答は
「不安になったら、自分のことを考える!」
どんなときのどんな状態にあっても必ずできることがあります。それは、「自分のために何らか行動を起こすこと」。
不安は、自分ではどうにもできない事や時もあるから、どうにもできない事に時間やエネルギーを費やすのはほどほどにして、「今、自分のためにできることは何か?」に時間を使ってあげるようにしている。が、博士の対策。
あなたには、どんな不安対策がありますか?
自分ではどうにもならないことに溢れる現実の中で、今日も、大切な自分のために何らか行動を起こしてあげていただけていることを願い、この配信を送ります。
~ 作品紹介文 ~
"不安になった時に、いつもと違う道を通ってみる"
不安について、博士に質問をしている時に、まだ自分が知らない世界があると気づけたことに喜びを感じると聞き、その発想から今回の絵を描きました。
私にとっては、「本」が不安から生まれる新しい扉の役目をしてくれるように感じます。
私は、日常の些細なことから、変に論理的に繋げて不安になったり、いつかの時に想いを馳せすぎて不安になったり、不安になるかもしれないと不安になったり。収録後、さらに自分の中に不安があることに気づきました。
そんな中でも、不安との付き合い方を学んだ今、不安だからこそできること、見える世界があるとも思いました。
不安について博士と対話した後、自分がどんなことを好んでいるかを改めて知る機会になりました。そして、日頃見えていないものに気づいたり、手放してもいいと思えたりすることも増えました。
不安から生まれる新しい世界への扉を見つけた今、自分の言葉との向き合い方について、これからも鍛錬していきたいです。