
▼今回のトーク内容:
新しくできた行政施設「すないる」では若い人が想定以上に集まっている/SHIROと砂川市は協定を結べていない/協定を結びたいという話はSHIROから年単位でしている/市長側も協定を結んだ方が良いという立場/5年後10年後という時間軸で未来をイメージする必要がある/空いている店を引き継ぐ人が増えるとよい/にぎわうまちの条件①人が集まる場所がある②ウォーカブルである/「銀座通り」は魅力的な通り/民間の人が自発的に盛り上げることを促す仕組みが必要/市立病院がなくならないようにすることは市民の安心につながる/市立病院の立て直しができるようになってきたのであれば、次の一手が必要/行政側としては、民間でまちおこしのロードマップをあげてくれた方がありがたい/SHIROが銀座通りなどでさらなる開発をすることは、市民が気持ち良いものにならないのでは、と今井は思っている/SHIROの開発でシャッター街が賑わうようになることは良い/ロゴや文字のフォントを変えるだけでも印象が変わる/行政はセーフティネットとしての役割が大きく、その上で盛り上げも作らなければいけない
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
aidano@shiro-shiro.jp
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
https://www.instagram.com/imaihiroe
泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
https://x.com/planb_izumi
▼ゲストプロフィール:
飯澤 明彦(現・砂川市長)
北海道砂川市出身。北海道砂川南高校卒。卒業後は砂川市役所に勤務。退職後、2007年に砂川市議会議員に初当選。2023年まで議員を4期務める。2011年砂川市議会副議長、2015年砂川市議会議長に就任。2023年、砂川市長選挙に立候補し当選。
▼SHIRO公式サイト:
https://shiro-shiro.jp/
▼あいだのハナシ note:
https://note.com/shiro_aidano/
▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/