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女子校の後輩と話し始める「脱植民地化」
女子校の後輩と話し始める「脱植民地化」
12 episodes
2 weeks ago
研究者・中村融子と、その女子校の後輩であるいなだ易が、確かな情報と多様な視点を元に配信し、政治参与の方法を考える番組です。 https://lit.link/gsdecolonize2025 「関心を抱くべきだとは思うけど、何を信じればいいの?何ができるの?」 社会問題へのコミットの意志はあるけれど、特に信頼性や有効性の観点から迷っている人たちを、一定の専門性で励ましながら、共に歩む番組を目指します。 多様な視点を取り入れるといっても、現状肯定的な意味での「中立」に留まるわけではなく、二人の経験と専門性を活かしながら、ジェンダー批評的、脱植民地的な志向を持っています。 ―「あの頃」の友達と「あの頃」のその先へ― 中学生の頃から知っている女子校の先輩後輩のおしゃべりを通じて、有効な政治参与をする方法を探り、提示し、聞いている人と共に一歩踏み出したいと思います。しかし、楽しかった女子校時代の関係性に閉じこもるわけではありません。 むしろ学生時代以降、より広い社会との関係で経験してきたこと、それぞれが培った専門性―地域研究・美術・法律―を大切にします。書籍や情報源の確からしさをよく検討しつつ、それぞれが経験や感覚を大切に「既存の知」や「理性的なもの」を再構成することを目指します。 このため、中村の大学の後輩であるかずねさんがサポートメンバーに入ってくれました。彼のフィードバックを元に二人の会話を再定置し世界に関わります。 中村融子:アフリカ現代美術を起点に、美術の脱植民地化について研究する。現在は「陶芸」に軸を置き、美術と工芸の境界線と、文明・野蛮の概念、ジェンダーなどの交差について考えている。ベナンのアートシーン、フランスの陶産地、日本の陶産地がフィールド。博士(地域研究)。『美術手帖』「ブラックアート」特集、共同監修。 経歴はこちら:https://researchmap.jp/ottk128 いなだ易:中村の女子校の後輩。法律関係の職の傍ら、ジェンダーの観点から様々な媒体に寄稿する文筆家。同人サークル・てぱとら委員会として同人誌『私たちの中学お受験フェミニズム』等を発行、いなだ易として『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』(青弓社)、『ユリイカ』 特集=ヤマシタトモコ、特集=ゆっきゅん(青土社)に寄稿。 かずね:中村の大学の後輩。オーボエを吹く。
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研究者・中村融子と、その女子校の後輩であるいなだ易が、確かな情報と多様な視点を元に配信し、政治参与の方法を考える番組です。 https://lit.link/gsdecolonize2025 「関心を抱くべきだとは思うけど、何を信じればいいの?何ができるの?」 社会問題へのコミットの意志はあるけれど、特に信頼性や有効性の観点から迷っている人たちを、一定の専門性で励ましながら、共に歩む番組を目指します。 多様な視点を取り入れるといっても、現状肯定的な意味での「中立」に留まるわけではなく、二人の経験と専門性を活かしながら、ジェンダー批評的、脱植民地的な志向を持っています。 ―「あの頃」の友達と「あの頃」のその先へ― 中学生の頃から知っている女子校の先輩後輩のおしゃべりを通じて、有効な政治参与をする方法を探り、提示し、聞いている人と共に一歩踏み出したいと思います。しかし、楽しかった女子校時代の関係性に閉じこもるわけではありません。 むしろ学生時代以降、より広い社会との関係で経験してきたこと、それぞれが培った専門性―地域研究・美術・法律―を大切にします。書籍や情報源の確からしさをよく検討しつつ、それぞれが経験や感覚を大切に「既存の知」や「理性的なもの」を再構成することを目指します。 このため、中村の大学の後輩であるかずねさんがサポートメンバーに入ってくれました。彼のフィードバックを元に二人の会話を再定置し世界に関わります。 中村融子:アフリカ現代美術を起点に、美術の脱植民地化について研究する。現在は「陶芸」に軸を置き、美術と工芸の境界線と、文明・野蛮の概念、ジェンダーなどの交差について考えている。ベナンのアートシーン、フランスの陶産地、日本の陶産地がフィールド。博士(地域研究)。『美術手帖』「ブラックアート」特集、共同監修。 経歴はこちら:https://researchmap.jp/ottk128 いなだ易:中村の女子校の後輩。法律関係の職の傍ら、ジェンダーの観点から様々な媒体に寄稿する文筆家。同人サークル・てぱとら委員会として同人誌『私たちの中学お受験フェミニズム』等を発行、いなだ易として『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』(青弓社)、『ユリイカ』 特集=ヤマシタトモコ、特集=ゆっきゅん(青土社)に寄稿。 かずね:中村の大学の後輩。オーボエを吹く。
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第4-2回「政治的参与としての寄付」という選択肢②―様々な団体紹介―
女子校の後輩と話し始める「脱植民地化」
40 minutes 25 seconds
1 month ago
第4-2回「政治的参与としての寄付」という選択肢②―様々な団体紹介―
第4シリーズでは、政治的な新しい一歩を踏み出す選択肢として、政治的・社会的活動を行っているNPOやNGOへの寄付を提案してきました。第2回となる今回は、何度かご紹介してきたアクセプト・インターナショナルさん以外に、中村が寄付している、関係のある寄付先をご紹介します。 中東地域の政治に関わるものから、復興と地域を巡る実践的学術プロジェクト、関西の身近な「共生」についての取り組みまで。それぞれの現場から既存の力の構造を「仕方ない」で済ませない人達の働きが見えてきます。 ▲スタンドウィズシリアジャパン (Stand with Syria Japan) (Insta @ssj__official) ・「シリア危機を生きる人びとの目線に立ち、彼らの存在に光を当てる」ことをミッションにするNPO法人 ・現地でのネットワーク、現地スタッフの存在による迅速な事業実施と、現地ニーズへの対応 ・アサド政権の抑圧に苦しめられ、2023年の震災被害も受けた、シリア北西部での支援 ・中村はHIMAWARIという「革製品の作業工房を現地で立ち上げて持続可能なビジネスを作る」プロジェクトへのクラファンをきっかけに、継続寄付を開始。 ・移行期にあるシリアでの活動について、次回詳細にお話します。 ▲土田亮さんによる学術クラファン「個々人が意思をもって災害復興できる社会の実現を目指して」 ・アカデミック・クラファンであり、復興プロジェクトでもある ・「個々人が意志をもって災害復興できる社会の実現」のため、人類学の知見を活かしてボトムアップ型で復興ビジョンを構築する基盤づくり。能登で実施→佐賀、宮崎でも。 ・物資支援やケア現場にも関わり、被災者だけでなく支援者などの個人と信頼関係→そのまま書き起こす「聞き書き」という手法で声を集め、整理。 ・「聞き書き」ってほんまに大変!(中村もフィールドワークでやるけど!)でも貴重! ・災害復興も国の支援の妥当性などを巡って政局化、「現地の声」とか「当事者性」を巡るポリティクス… →本当にこぼれ落ちた声を拾ってルールメイキングに活かすということの大切さ ・自分の生活にも直結しうる、防災意識を高めたり、知見を広げられる ▲Immi lab(イミラボ) ( Insta @immilab_jp) ・滋賀を拠点にブラジルの「移民ルーツ」の若者たちの地域からの孤立を防いだり、進学や就職などのサポート・伴走などをしている。 ・運営者である、北川ペドロソ実萌さん、我々の女子校の先輩。大学の学部でマサチューセッツ工科大学(MIT)に行かれて、UCバークレーの大学院にも進学、元々のご専門は参加型デザインと質的調査。 ・前職は米国デザインファームにてデザインストラテジスト。行政や財団を顧客とし、エチオピアやブラジルでの国際保健分野の現場リサーチと戦略策定を担当。 ・大学時代から13年間米国で移民として暮らした経験から、移民特有の生きづらさを感じ、在日移民の現状に何かしたいと日本に帰ってきて、immi labを立ち上げる。 ・中村:最近の「移民問題」とか「反グローバリズム」という言説の前提になってる世界観への問題意識。 :我々は既に物と人のグローバルな移動の恩恵を受けており、言葉も知らんような人の土地からモノを買って、人が作ったもので暮らしてるわけですよ。 ・「移民推進はきれいごと」とか「グローバリスト」の陰謀、みたいな話がいかに現実離れしてるか。 ・中村は一度昨年インスタライブでも話した「移民ルーツ」という言葉の意味と、その人々から我々が得られるものがある ・寄付だけでなく、ボランティア(特にポルトガル語を話せる方)も募集中。 ・北川先輩の「活動先と寄付先をポートフォリオとして決める」というnoteが印象深く、今回の放送でも実は参考にしている。 ▲生活に組み込む新しい社会参与! ・普段の仕事や消費の行動と、もちろん投票とかとバランスを取ってどこかに寄付始めてみては? ・そりゃ全部寄付できるならしたいが予算は有限という問題も。そこで、ポートフォリオという考え方を導入すると、組む過程自体で自分の関心を問い直すこともできて良さそう。 来週以降、Stand with Syria Japanとイミラボさんの話を個別に詳しくやりたいと思います。 【番組公式Instagram】 https://www.instagram.com/gs_decolonize_2025 【プロフィール】 中村融子:アフリカ現代美術を起点に、美術の脱植民地化について研究する。現在は「陶芸」に軸を置き、美術と工芸の境界線と、文明・野蛮の概念、ジェンダーなどの交差について考えている。ベナンのアートシーン、フランスの陶産地、日本の陶産地がフィールド。博士(地域研究)。美術手帖『ブラックアート』特集共同監修など。 その他経歴はこちら: https://researchmap.jp/ottk128 Instagramアカウント:https://www.instagram.com/ottk128 いなだ易:中村の女子校の後輩。法律関係の職の傍ら、ジェンダーの観点から様々な媒体に寄稿する文筆家。同人サークル・てぱとら委員会として同人誌『いちいち言わないだけだよ。』『私たちの中学お受験フェミニズム』『推しカプ遍歴インタビュー』などを発行、いなだ易として『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』(青弓社)『ユリイカ』 特集=ヤマシタトモコ、特集=ゆっきゅん(青土社)などに寄稿。 Twitter(X)アカウント:https://x.com/penpenbros かずね:中村の大学の後輩。オーボエを吹く。 【カバーアート】 大津萌乃さん Instagramアカウント:https://www.instagram.com/ootsumoeno #話し始める脱植民地化 #脱植民地化 #先輩後輩 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/682042234d20b5ed881553da
女子校の後輩と話し始める「脱植民地化」
研究者・中村融子と、その女子校の後輩であるいなだ易が、確かな情報と多様な視点を元に配信し、政治参与の方法を考える番組です。 https://lit.link/gsdecolonize2025 「関心を抱くべきだとは思うけど、何を信じればいいの?何ができるの?」 社会問題へのコミットの意志はあるけれど、特に信頼性や有効性の観点から迷っている人たちを、一定の専門性で励ましながら、共に歩む番組を目指します。 多様な視点を取り入れるといっても、現状肯定的な意味での「中立」に留まるわけではなく、二人の経験と専門性を活かしながら、ジェンダー批評的、脱植民地的な志向を持っています。 ―「あの頃」の友達と「あの頃」のその先へ― 中学生の頃から知っている女子校の先輩後輩のおしゃべりを通じて、有効な政治参与をする方法を探り、提示し、聞いている人と共に一歩踏み出したいと思います。しかし、楽しかった女子校時代の関係性に閉じこもるわけではありません。 むしろ学生時代以降、より広い社会との関係で経験してきたこと、それぞれが培った専門性―地域研究・美術・法律―を大切にします。書籍や情報源の確からしさをよく検討しつつ、それぞれが経験や感覚を大切に「既存の知」や「理性的なもの」を再構成することを目指します。 このため、中村の大学の後輩であるかずねさんがサポートメンバーに入ってくれました。彼のフィードバックを元に二人の会話を再定置し世界に関わります。 中村融子:アフリカ現代美術を起点に、美術の脱植民地化について研究する。現在は「陶芸」に軸を置き、美術と工芸の境界線と、文明・野蛮の概念、ジェンダーなどの交差について考えている。ベナンのアートシーン、フランスの陶産地、日本の陶産地がフィールド。博士(地域研究)。『美術手帖』「ブラックアート」特集、共同監修。 経歴はこちら:https://researchmap.jp/ottk128 いなだ易:中村の女子校の後輩。法律関係の職の傍ら、ジェンダーの観点から様々な媒体に寄稿する文筆家。同人サークル・てぱとら委員会として同人誌『私たちの中学お受験フェミニズム』等を発行、いなだ易として『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』(青弓社)、『ユリイカ』 特集=ヤマシタトモコ、特集=ゆっきゅん(青土社)に寄稿。 かずね:中村の大学の後輩。オーボエを吹く。