『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』
この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。
【あ…ありのまま今起こったことを話すぜ。盆太郎、今日ついにコンビニになったんだ。】
(今回のTOPIC)
- 大きなミスをしてしまった。奇跡のようなミスの話。
- 梅田のドラッグストア、木星帰りのシロッコのコンビニエリートの後輩スガヤさんがマウントをとってくる。
- コンビニで働くことは本当に恐ろしいことなんだ。それを伝えるために戦っている。
- お客さまがきたが、何も言わない。気づけば目の前におにぎりがあった。つまり、目の前にあるものが見えてなかった。
- 「コンビニってほんとに大変だよね。マルチタスクだし、さっき目の前におにぎりがあるのが見えなくて、お客さんにドン引きされたわ」とスガヤさんに説明したら、彼女は爆笑していた。よく考えたら自分の無能さを説明しているだけだった。
- アプリの会員証を読み取り忘れるという凡ミスをスガヤさんに報告したら、彼女は「優しい人でよかったですね」と神妙なトーンでつぶやいた。
- 本来、後輩なので師匠と弟子のような関係性であるべきなのに、スガヤさんはかなりマウントをとってくる。
- 来月、スガヤさんの勤務時間が1年間の盆太郎の勤務時間を上回りそう。
- 裁量がある仕事と聞いていたのでコンビニでバイトを始めたのだが、実際は裁量はない。フライヤーしかクリエイティビティがない。裁量は1個揚げるか2個揚げるかなどの個数のみ。
- 「この配送担当したの誰?」とバイトリーダーが聞いた。品物を受け取ってしまったあとで店で扱っていないゆうパックだったことに気付く。盆太郎のミスだった。
- あの温厚なバイトリーダーがブチギレた。
- 本来ならばサービス外のものはバーコードで読み取ると「受付できません」という表示が出る。しかし、ネットで調べると数%の確率で読み取ることがある。つまり存在しないバーコードを読み込んでしまったという奇跡。
- コンビニの仕事は、まずバーコードを読み取るというのが鉄則。
- 店員としての行動は間違っていない。バーコードを信じすぎた。
- スガヤさんは「私でもこれはやってましたね」と言った。盆太郎のミスではないと思ってくれているようだ。
- 今日はスガヤさんが揚げ物担当だっただが、ミスのあとに「盆太郎さん、気分転換に揚げますか?」と言った。スガヤさんなりの励ましだった。
- 良寛風(子どもと遊び続けた僧侶)にスガヤさんに説法したのだが、スガヤさんは「私、体育会系なんでメンタル大丈夫です」と流した。
- 退勤のタイミングでバイトリーダーが謝罪先から帰ってきた。しかし、謝罪先の人がいなかったらしい。「盆太郎さん、このあと暇?」と聞かれた。謝罪に行って欲しいという願いだった。
- 盆太郎はその願いを快諾した。それは、シフトなどは関係なくコンビニ店員としての責任感が芽生えた瞬間だった。
- いったん自宅に戻ってから謝罪に向かった。誰かの家に行くのは僧侶としてやっていることなので得意だった。
- 家主がいなかったので、自宅に帰り、また行っての繰り返し。生活道路なので、コンビニと私生活がごっちゃになる感じ。
- 盆太郎、ついにコンビニ店員になれた気がする。
- コンビニバイトは大変なものであるという真実を背負っているので、「コンビニバイトはしんどいよ」というエピソードをぜひ送ってください。
続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。
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