『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』
この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。
【真っ黒い春巻きを揚げてきた。】
- 今日はバイトだった。黒い春巻きをひたすら揚げた。とにかく黒かった。
- コンビニの神様に会った。
- かつて自分に対して修業を課していた時期がある。いろんなところを放浪して、いろんな人の家に泊めてもらった。出家(家出)と称して海外にも行った。
- 知り合い、親戚、ただXで繋がった会ったこともない人の家にも泊まって暮らしていた時期がある。
- その頃思ったのは「街って居場所がない」ということ。
- 昼間は暇なので公園に行くのだが、子どもたちが遊んでいたり、お母さんがそれを見守っていたりなので、作務衣姿のでかいリュックを背負ったアラサーの男は違和感がある。居心地が悪かった。
- かといって、喫茶店は金がかかる。
- 街の中でどこにいたらいいの?と友人に聞いたら「コインパーキングがおすすめ。車止めはいい枕になる」とアドバイスされた。
- その頃、コンビニの「ここに居てもいい」感に救われた。
- コンビニは完成されたシステムがあるゆえに、忙しそうには見えない空気感があった。「この街」の唯一の居場所だった。
- 場所の特殊性、そのおもしろさは当時も感じていた。
- それに比べて、お寺は属人的な付き合い。来る人の情報すべて(先祖でさえも)を知っている。
- コンビニは買うフリをしていれば、そこに居ることができる。
- 店員もお客さんもバーコードのフリをしている。本当は違うけど。
続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。
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