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のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜
蒼石盆太郎(僧侶・コンビニバイト・ときどき作家)
44 episodes
4 days ago
ポッドキャスト番組『のくちんのふたちん』はシーズン2を迎えて「コンビニ」がテーマの番組に生まれ変わりました。 MCの蒼石盆太郎は僧侶兼作家ですがコンビニでバイトをしています。 週1、4時間のバイト中に記したメモをには切実な思いがにじんでいます。 それらを拾い上げ、僧侶としての解釈や、作家としての深読みをして、思わぬ意味を見出していきます。 コンビニにはすべてが詰まっていると盆盆太郎は言います。 そこには、すべてのひとに通じる「労働」へのヒントが隠れています。 今ここで、そのすべてを解放します。 ※毎週金曜公開予定 ※スポンサーも随時募集中! ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS Sponserd by トップランナー法律事務所
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ポッドキャスト番組『のくちんのふたちん』はシーズン2を迎えて「コンビニ」がテーマの番組に生まれ変わりました。 MCの蒼石盆太郎は僧侶兼作家ですがコンビニでバイトをしています。 週1、4時間のバイト中に記したメモをには切実な思いがにじんでいます。 それらを拾い上げ、僧侶としての解釈や、作家としての深読みをして、思わぬ意味を見出していきます。 コンビニにはすべてが詰まっていると盆盆太郎は言います。 そこには、すべてのひとに通じる「労働」へのヒントが隠れています。 今ここで、そのすべてを解放します。 ※毎週金曜公開予定 ※スポンサーも随時募集中! ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS Sponserd by トップランナー法律事務所
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コロッケ屋さんに転職した。
のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜
30 minutes 41 seconds
2 weeks ago
コロッケ屋さんに転職した。

『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』

この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。

【コロッケ屋さんに転職した】

(今回のTOPIC)

  • 年内最後の配信です。
  • 師走は僧侶も忙しくなる。師(僧侶)でも走り回るほど忙しい月というのが語源という噂も。
  • じつはコンビニのほうが忙しい。大師走です。
  • コンビニのブラックフライデー(消費の祭り)のほうが忙しい。
  • コロッケが8個あった。これは異常である。
  • 映画『ラストマイル』はブラックフライデーを扱ったドラマ。それを見ているから、自分は末端中の末端なので、緊張感がある。
  • 「このコロッケ、8個もらえます?」というおばあさんが来た。近所に配るらしい。浮かれすぎだろ。
  • その後に来たお客さんも6個買いにきた。
  • 揚げ物は何度も言うが、2,3個がデフォルト。コロッケは2個揚げておくのがセオリー。
  • 6個、8個売れてしまうと、セオリーが通じない。
  • バイトリーダーはブラックフライデー浮かれて「盆太郎はコロッケに専念して!」と指示を出す。思わず盆太郎は「はい!!!!!!!!」と叫んだ。
  • コンビニはマルチタスクとこのポッドキャストでも言っているが、この日は完全にシングルタスクだった。
  • みんなコロッケではなく「半額という値段」を食べている。100円が50円になっているだけなんだから。
  • 本部からの司令は「8個×4」つまり32個というのがブラックフライデーの体制。
  • 盆太郎が作る、スガヤさんはレジでコロッケを勧める、盆太郎が作る……みんなが盆太郎のコロッケを待ちわびている状況だった。
  • 自分が作ったものが廃棄される可能性があるなかで売れていく喜びがある。コロッケがブラックフライデーという祭りのなかで飛ぶように売れていく姿を見て、「売れるとはこういうことなんだ」と知った。虚しさはあるがそれを凌駕する喜びがあった。
  • あの時は自分はコロッケ屋に転職している気分だった。
  • 帰り際にスガヤさんにコロッケをおごった。

続きは次回のポッドキャストで!また来年お会いしましょう。

※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。

※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。

※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜
ポッドキャスト番組『のくちんのふたちん』はシーズン2を迎えて「コンビニ」がテーマの番組に生まれ変わりました。 MCの蒼石盆太郎は僧侶兼作家ですがコンビニでバイトをしています。 週1、4時間のバイト中に記したメモをには切実な思いがにじんでいます。 それらを拾い上げ、僧侶としての解釈や、作家としての深読みをして、思わぬ意味を見出していきます。 コンビニにはすべてが詰まっていると盆盆太郎は言います。 そこには、すべてのひとに通じる「労働」へのヒントが隠れています。 今ここで、そのすべてを解放します。 ※毎週金曜公開予定 ※スポンサーも随時募集中! ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS Sponserd by トップランナー法律事務所