『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』
この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。
【コロッケ屋さんに転職した】
(今回のTOPIC)
- 年内最後の配信です。
- 師走は僧侶も忙しくなる。師(僧侶)でも走り回るほど忙しい月というのが語源という噂も。
- じつはコンビニのほうが忙しい。大師走です。
- コンビニのブラックフライデー(消費の祭り)のほうが忙しい。
- コロッケが8個あった。これは異常である。
- 映画『ラストマイル』はブラックフライデーを扱ったドラマ。それを見ているから、自分は末端中の末端なので、緊張感がある。
- 「このコロッケ、8個もらえます?」というおばあさんが来た。近所に配るらしい。浮かれすぎだろ。
- その後に来たお客さんも6個買いにきた。
- 揚げ物は何度も言うが、2,3個がデフォルト。コロッケは2個揚げておくのがセオリー。
- 6個、8個売れてしまうと、セオリーが通じない。
- バイトリーダーはブラックフライデー浮かれて「盆太郎はコロッケに専念して!」と指示を出す。思わず盆太郎は「はい!!!!!!!!」と叫んだ。
- コンビニはマルチタスクとこのポッドキャストでも言っているが、この日は完全にシングルタスクだった。
- みんなコロッケではなく「半額という値段」を食べている。100円が50円になっているだけなんだから。
- 本部からの司令は「8個×4」つまり32個というのがブラックフライデーの体制。
- 盆太郎が作る、スガヤさんはレジでコロッケを勧める、盆太郎が作る……みんなが盆太郎のコロッケを待ちわびている状況だった。
- 自分が作ったものが廃棄される可能性があるなかで売れていく喜びがある。コロッケがブラックフライデーという祭りのなかで飛ぶように売れていく姿を見て、「売れるとはこういうことなんだ」と知った。虚しさはあるがそれを凌駕する喜びがあった。
- あの時は自分はコロッケ屋に転職している気分だった。
- 帰り際にスガヤさんにコロッケをおごった。
続きは次回のポッドキャストで!また来年お会いしましょう。
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