
前回のゲストに引き続き、コーチ・近藤令子さん(れいこん)をゲストにお迎えし、「コーチとしての挫折」と「逃げることを諦めた瞬間」を掘り下げました。エグゼクティブコーチングの現場で起きた“連絡が途絶える”経験、契約が途中で終わる痛み、
そして、自分でも気づかない“したり顔な態度”――
れいこんが語る言葉は、一つひとつが胸の奥に刺さります。
あらすじ
●ビーイングを大切にするつもりが、いつの間にか“自分のためのコーチング”になっていたこと
●クライアントが離れていく現実に直面し、「逃げる」ことができなくなった瞬間
●他責にしてきた自分が恥ずかしくなり、やっと受容が始まったこと
●仕事が来ず、スランプに落ちた春。そこで初めて“諦め”が訪れたこと
●BestBuy CEOのパーパス経営との出会いが、学んできたコーチングとつながった瞬間
●「新しい私になる」ではなく、「近藤礼子の専門家になる」と決めた転換点
●金継ぎのように、欠けた部分が“語れる物語”へ変わった話
このエピソードで伝わること
●逃げ続けている間は、諦めではなく “拒絶” だったという気づき
●向き合うことは痛いが、そこで初めて本当のコーチングが始
こんな人へ
・クライアントとの関係で自信を失ったことがあるコーチ
・自己受容がつらく、過去の自分を責めてしまう人
・「逃げたくなる自分」に疲れてしまった人
・キャリアの岐路で立ち止まっている人
・自分の物語に“金継ぎ”を起こしたい人
📍ゲスト紹介:近藤令子さん(れいこん)
インターネット企業はてなの創業メンバーとして人を支え続け、
その後コーチとして独立。
ビジネスの現場で、Doing だけではなく Being に光を当てることで人の可能性が開いていく瞬間を、数多く目撃してきた。
“人のストーリーを美しくつなぐ”コーチングを実践している。
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