
今回のゲストは、介護・地域支援の現場で30年活動してきた
ソーシャルワーカーの ねもっちさん。
扉が閉められない、カバンのチャックが開いている、
色々なことを同時にやってしまい忘れてしまう……
そんな“できない自分”を責め続けてきた日々。
でも、ある出来事をきっかけに「私は、このままでいいんだ」と腹の底で決めた瞬間がありました。
それは、“完璧さ”を諦めた瞬間でもあり、
同時に、ねもっちの本当の願いが動き出した瞬間だった。
この回、ぐっちはずっと泣いています。笑(なぜかは聴けばわかるよ…!)
📻ストーリー紹介
■閉められない自分をずっと責め続けてきた話
■「ありがとう、閉めて」と言えるようになったターニングポイント
■前の夫との関係と、そこから抜け出すまでの10年間
■東日本大震災と“命と向き合う”視点の変化
■1年以内に結婚すると決め、64人に会った婚活の日々
■子どもをどうしても迎えたかった切実さ
■いま、地域で“弱いままでいい関係”をつくろうとしている理由
“できなさ”の裏側には、必ず“生きようとしてきた物語”がある。
それがじんわり見える回です。
🍊こんな人に届いてほしい
■自分の「できなさ」を責めがち
■完璧に生きようとして疲れている
■誰かの弱さに優しくなりたい
■自分を許すきっかけがほしい
■人の物語に触れて泣きたい日
🎯ポイント
■ 諦めるとは、明らかにすること
■ “閉められない自分”を責めるのをやめた瞬間
■人は弱いままでつながれる
■地域は「できない人」と「できる人」で支え合える
■諦めた先にこそ“願い”が見える
💐ゲスト紹介:ねもっち
介護・地域支援に30年携わるソーシャルワーカー。子ども・高齢者・地域をつなぐ活動に取り組みながら、
「弱いままで共に生きる地域」をつくるために奔走している二児の母。完璧を諦めたとき、人はようやく本来の自分に戻れる。
ねもっちさんの“閉められない話”は、あなたがずっと責めてきた自分に「もう許していいよ」とそっと言ってくれるはず。
ナどうしてもできないことを社会から期待されることの痛みがあったナビゲーター坂口にとって、とても柔らかい部分にねもっちの声と痛みが触れてしまい、終始涙脆い感じになってしまって、自分の保身のために配信を戸惑う回となりました。
\あきらめラジオご紹介/
📅 毎週火曜日 お昼12時 配信
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◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)
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