
第8回のゲストママはいつも遊びに来てくれる画家のJiniさん!制作と深く関わる「エクリチュール・フェミニン」から、実際の描くこと、もうすぐ始まる個展のお話などお伺いしました🥂✨
◆Jiniさん
滋賀県出身の画家・アーティスト。京都精華大卒業後アニメーション制作会社でアニメーター職を経た後、東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。絵を描く身振りそれ自体を自身の芸術実践と捉え、肉体感覚、特に触覚を手掛かりにオルタナティブなセクシュアリティの表現を追求。ジェンダー&セクシュアリティスタディーズが既存の思考の枠組みや言語感覚を根本から解体する学問であることに強く共感し、フレンチ・フェミニスト思想である「エクリチュール・フェミニン」、とりわけエレーヌ・シクスーと芸術実践に関する研究に取り組む。
●Jini さん個展情報
Smudge it, touch it, as if drifting in between.
にじませて、触れて、そのあいだを漂うように。
https://goyogallery.jp/exhibition/2147/
※収録内で20日までとお伝えしておりますが、正しくは21日までの開催です。
ぜひJiniさんの初個展お運びください👀✨
●ポートフォリオサイト
jinitouch.myportfolio.com
●インスタグラム
https://www.instagram.com/jini_t11/
●「エクリチュール・フェミニン」について参考になる文献
「女性的に書く」とはいかなる身振りか
─イリガライの差異の哲学にもとづいて/横田祐美子
https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?research/iilcs/08_lcs_32_3_yokota.pdf