
12月12日、FRBがついに利下げサイクル入り。
「金利が下がる=リスク資産に追い風」というシンプルな話だけでなく、
ドルの“通り道”としてのステーブルコイン(USDT・USDCなど)の役割が、
暗号資産市場で一段と重要になりつつあります。
この動画では、
米利下げとステーブルコイン残高の増減をセットで見ながら、
ビットコイン・アルト・DeFiに資金がどう波及し得るのかを整理します。
【この動画でわかること】
・12月12日時点のビットコイン/主要アルトの値動きとセンチメント
・FRB利下げがドル金利・株式・暗号資産に与える基本的な影響
・USDT・USDC・その他ステーブルコインの発行残高トレンド
└ 「ステーブル供給増=クリプト向け火薬庫」という見方がなぜ重要か
・各国規制(MiCA・日本ルールなど)がステーブルコインの勢力図に与える影響
・CEX/DEX、RWA、L2チェーンでのステーブル利用ケース
・短期トレーダーが見るべき指標(建玉・清算データ・ETFフローなど)
・中長期投資家が押さえたい「利下げサイクル×ステーブル潮流」のシナリオ
「利下げ=とりあえずビットコイン上がるでしょ」で終わらせず、
ドルの出口・入口としてのステーブルコインの動きまで含めて、
12月12日の暗号資産市場を一緒に立体的に見ていきましょう。
▼本編で触れたチャート・オンチェーンデータ・関連記事は概要欄にまとめています
https://nft-labo.tokyo/stablecoin-20251212/
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