
12月5日の暗号資産市況を、「QT(量的引き締め)の終了」と「暗号資産ETF解禁」という
マクロ+金融商品の2つの材料から整理していきます。
中央銀行がバランスシート縮小を止めることは、「流動性の壁」が低くなることを意味し、
株式やビットコインを含むリスク資産にとっては追い風となりやすいイベントです。
同時に、現物ETFなど暗号資産エクスポージャーを取れる規制商品が解禁されることで、
機関マネー/退職年金/リテール証券口座からの資金流入期待も高まっています。
この動画では、ニュースの羅列ではなく「マネーのフローがどう変わり得るのか」という視点で
12月5日のクリプト市場を解説します。
【この音声でわかること】
・12月5日時点のビットコイン・主要アルトの価格と出来高の動き
・QT(量的引き締め)終了が意味するもの
└ バランスシート縮小ストップ=どんな資産クラスに資金が向かいやすいか
・暗号資産ETF解禁(または拡充)が市場にもたらす具体的なインパクト
└ スポットETF/先物ETFの違い、どこからお金が入ってくるのか
・短期トレード目線で押さえておきたいポイント(ボラティリティ・イベントドリブン)
・中長期投資家が見るべき指標(ETF純流入、オンチェーンデータ、マクロ指標など)
・「買い遅れた」と感じている投資家へのスタンス整理のヒント
チャートだけでは読み解きにくい「流動性」と「ETFマネー」の関係を、
実際のニュースと市況をもとに分かりやすく整理していきます。
▼本編で解説したニュースソース・関連レポートは概要欄にまとめています
https://nft-labo.tokyo/qt-end-crypto-etf/
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