第1234回の今回は
当たり前に考えよう
というテーマでお送りします。
当たり前に考えよう ー愚直であれ /絶対合格 / 受験 / 初心忘するべからず
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当たり前のことを「当たり前」のこととして受け入れることはとても大切です。
「当たり前」とはどういうことかというと、
目の前にボールペンとか消しゴムがあったらそれを手に持って下さい。
そして、それを目の高さまで上げます。
もし、手を離したら、どうなるでしょうか。
100パーセント、1万回試行したら1万回、下に落ちます。
例外はありません。
これが「当たり前」ということです。
人間いろいろ智慧がついてくると、何が当たり前か分からなくなります。
勉強に関しても同じことが言えます。
九九を初めて習った時。
どうでしたか。
アルファベットを初めて習った時は、どうでしたか。
どちらも、最初に自分のものにするのはとても
大きなエネルギーを要したはずです。
「初心忘れるべからず」とはこのことを言います。
初心を忘れると、何かうまい方法、手間がかからず成果が上がる方法
を探そうとします。
これが迷いの始まりです。
勉強は、手間も時間もかかります。
特に初めてやる勉強は、それが当たり前に使いこなせるようになるためには
多くの時間や手間が必要です。
大切なことは、そうやって多くの時間や手間をかけている内に、
つまり脳を使っている内に短時間で行えるようになるということです。
是非、九九やアルファベットを学んだ経験を思い出して下さい。
納得いただけるはずです。
最初から脳に負荷をかけない方法を求めても、何も得られないということです。
脳に負荷をかけることで、近道が自然と明らかになっていくということです。
そして、学習の経験が次の学習に生かされていって、
より高度な内容を身に着けることができるようになるわけです。
最初から、脳に負荷がかからないようにしようとすることは、
学習の経験の積み重ねを拒否することでもあります。
非常にもったいないことです。
時間がいくらあっても身につかないという事態を招きます。
自ら進んで脳に負荷をかけ、手間をかけ、時間をかけて学習していくという
前向きの姿勢が学習効率を上げ、学習を喜びに変えていきます。
愚直と言う言葉があります。
愚直に勉強に取り組むことが、最良の方法だということです。
絶対合格!
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参考文献
愚直一徹: 私の履歴書 日本経済新聞出版 西澤 潤一 著
再生時間7分です。ぜひ聴いてみて下さい。
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