
岡山市北区清心町で昭和52年開設、以来半世紀にわたり地域の医療を守ってきたのが福島内科医院。腎臓疾患、透析の分野でリーダー的存在だった草野功名誉院長が初代である。そのクリニックに2025年4月、新しい院長が就任した多田毅院長、54歳だ。専門は循環器内科なので、福島内科医院は、内科、循環器内科、人工透析内科、心臓リハビリテーション科の4科が充実することになった。最近「心不全パンデミック」とも言われ、高齢化が進む中での心不全疾患の増加が、問題とされている。番組では、専門分野の最新情報とともに、「サッカーが結ぶ医学の道」をご紹介。多田院長の青春の一コマにも触れる。