
半世紀を超えて林業の道を歩んできた杉産業、光太郎氏で2代目となる。現在は新見市井倉に本社を構え、社員数を増やして業績もアップ、すこぶる堅調な状況だ。林業は厳しい状況と思われがちだが、実は木材の自給率は、食料のそれをはるかにしのぎ、40%声を維持する。15年前15%の数字に比べ、大幅にアップした。30代の社員を中心に、新卒も迎え、新しい道を切り拓く杉産業。旗印は「ICT林業」、情報通信技術を林業に生かすことで、木材収穫のアップとコスト削減に挑む。IT×機械×人材活用、すなわちICT林業と語る杉代表。前職は、世界的な自動車メーカーのエンジニアだったという代表が掲げる
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