
文学ラジオ第213回の紹介本
『光と糸』
ハン・ガン著、斎藤真理子訳、河出書房新社
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209418/
パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!
【今回の内容】
文学フリマ京都出店情報/ハン・ガン作品を読んだ人は必読/ハン・ガンさんが2024年ノーベル文学賞をした際の日本での喜びを思い出す/講演長編を読む際のガイドになる/著者プロフィール/webふらんすでノーベル文学賞受賞記念講演が読める/講演、詩、日記などが収録/問いに向き合い続けたから生まれた作品/ノーベル賞受賞後の講演「光と糸」/8才で書いた詩から始まる/『菜食主義者』から『別れを告げない』までの問いの変遷/『少年が来る』の苦痛と『別れを告げない』の愛/未完の小説が気になる/書くことの意義に感動した「いちばん暗い夜にも」/長編小説を書き終えたあとの作家の心境が語られる「本が出たあと」/小説執筆時のルーティン/『別れを告げない』を書いていたときのルーティンが紹介される「小さな茶碗」/印象的な詩の言葉/庭と植物の日記/試行錯誤や苦労した営みが作品に/最後の詩と最後の写真/年末年始におすすめ/自分の中で問いを持ち続けたいと思えた/次回予告
【参考情報】
webふらんす:ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/8530
文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したハン・ガン作品
第1回『ギリシャ語の時間』
第28回『回復する人間』
第87回『引き出しに夕方をしまっておいた』
第133回『すべての、白いものたちの』
第142回『そっと 静かに』
第161回『少年が来る』
第162回『別れを告げない』
世界のYA文学第1回『涙の箱』
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版元サイトより
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2024年にノーベル文学賞受賞後に韓国で刊行された初の単行本。受賞記念講演・エッセイ・詩を著者本人が編んだ、光と命をめぐる祈りのメッセージ。
【出店情報】
文学フリマ京都10
1月18日(日)12〜17時
https://bunfree.net/event/kyoto10/
文学ラジオ空飛び猫たちのブース: こ-01 (3F 第三展示場)
会場:京都市勧業館みやこめっせ
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【文学ラジオ空飛び猫たち】
硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。
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