破壊的スピード開発 #5|Unity起動前の無駄が速さを奪う理由
破壊的スピード開発ラジオ
4 minutes 59 seconds
1 month ago
破壊的スピード開発 #5|Unity起動前の無駄が速さを奪う理由
今回の破壊的スピード開発ラジオでは、
「Unity を開く前に発生する “たった数十秒の無駄” が、なぜ未来の開発スピードを奪うのか」
というテーマでお話ししています。
Unity を立ち上げるとき、こんな経験ありませんか?
・Hub の起動が遅い
・どのプロジェクトで作業するか毎回確認
・ブランチが合っているか気になる
・開始する前にすでに疲れている
こうした “開始前の小さな迷い” は、
実は開発の後半に大きなダメージとして返ってきます。
作業とは関係のない待ち時間や確認作業が続くと、
脳のエネルギーが奪われ、集中力の寿命が短くなり、
開発のスタートダッシュが遅れてしまう。
破壊的スピード開発の視点では、
「作業中の迷い」より
「作業を始める前の迷い」
のほうがはるかにパフォーマンスに影響すると考えます。
速い人は例外なく、
作業前の流れが “異常にスムーズ” です。
椅子に座る
↓
すぐ作業に入れる
↓
確認作業ゼロで着火できる
この “着火スピード” が、
その日の集中力の質と持続力を大きく左右します。
今回の放送では、
・開始前の迷いがなぜ危険なのか
・なぜ毎日の数十秒が積み重なると大きな差になるのか
・速い人が“前工程”にこだわる理由
・環境整備が脳と集中力の寿命を伸ばす話
といった、ツールよりも本質的な部分を深掘りしています。
具体的な環境改善の方法や、
Unity の起動プロセスをどう最適化するかといった実践部分は
note にて詳しく解説しているので、
興味のある方はぜひあわせてチェックしてみてください。
未来の遅さを、今の工夫で潰す。
破壊的スピード開発の核心に触れる回です。
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