シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回はゲスト回で、フリーライターの渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」についてお聞きします。
今回のエピソードでは、子どもの自殺の場所に関する具体的な描写や、子どもの性的虐待に関わる話題が含まれます。ご自身のご経験や今の心身の状態によっては、しんどさにつながる可能性がありますので、無理のない範囲でお聴きください。
チェックイン「今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/渋井さんの新著『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』がオーディオブックでも聞ける/渋井さんのこれまでの歩み/新聞記者を辞めた理由/インターネット空間で生きづらさを表現してきた若者たちを描いた『アノニマス』/尾角やリヴオンと渋井さんの関係/子どもの「生きづらさ」「自殺」がテーマになったのはなぜ/「死」に対する身近な感覚/助かるとすれば勝手に助かる/出会った中で44人の子どもが亡くなった(知る限り)/14歳の女の子の死/親からの虐待と兄からの性被害/オフ会を開いていた/アイドルになりたかった/リアルじゃない自分になりたい/渋井さんが取材したのは亡くなる2週間前/亡くなった場所にいって最後の風景を見た/話を聞けば人は死なないと思っていたけれど.../「生きづらさは弱さではない」とは/本人たち自身が他者の生きづらさを聞いていた/「自殺対策」で人は救えない、本質的な支援が求められている/自殺対策基本法ができても増えている子どもの自殺/もともとSOSを出している人にとっては選択肢が増えた/本当に必要な支援、政策とは?/死に近い子ども「当事者」の声を聞く/手法をしらない子ども・若者支援関係者/心理学的剖検でも子どもははじかれている/一人ひとりにできることは?/自分のことから/1つのクラスで1人自殺で亡くなるということがどのくらいのスパンで起きるか/来年は子どもの自殺者数は減りそうだけれど、それをどう捉えるのか/行為に至るプレセスを考えてほしい/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/次回予告 まとめ回
語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/渋井哲也(フリーライター)
「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
お便り箱
https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8