蛇足(だそく)とは、必要以上に付け加えられた余計なもの、または行為を指す言葉である。
元々は中国の『戦国策』斉策」の故事に由来し、蛇に足が生えるという不自然さから、本来必要ないものが加わることで全体の調和を乱す様子を表す。