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読みながら考える 精神科医×国語教師
読みながら考える
51 episodes
2 weeks ago
精神科医と国語教師が本を読みながら考えたことを話していくポッドキャスト
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Arts
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精神科医と国語教師が本を読みながら考えたことを話していくポッドキャスト
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vol.9② 鳥羽和久さん『親子の手帖 増補版』 
読みながら考える 精神科医×国語教師
26 minutes 33 seconds
4 years ago
vol.9② 鳥羽和久さん『親子の手帖 増補版』 

「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト

ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います。

今回は、鳥羽和久さん『親子の手帖』(2021,鳥影社)を取り上げ、次のような話題について話しています。

  • 00:18:29(00:00:00)
  • 教師としての、方法論との関わり方の問題
    松木邦裕の『耳の傾け方』
    まず自身の思いに向き合わなければ、他者の想いに向き合えない
    吉田が、教師をやめる時期にできなくなっていたこと、自らの認知の問題、弱さに向き合うことができなくなった
    方法論(マニュアル)を学んで、それありきで、自分にも生徒の心にも向き合えなくなっていった
  • 00:24:11(00:5:43)
  • 医者としての、患者との関わり方は「出たとこ勝負」
    会う時間や頻度という構造的な問題
    日常に浸透している教師の難しさ
    方法論で関わった方が、楽になってしまう
  • 00:30:16(00:11:46)
  • アピールのネタとしての「方法論」
    「飽きっぽいから、自分は同じことをやらない」ということと、方法論
    「方法論」への警戒感を持ち始めている吉田
    方法論をなるべく具体化していくという倉下忠憲さんの話、保坂和志の小説論
    具体的過ぎて抽象的な表現にならざるを得ないこと、具体と抽象の行ったり来たり、マニュアル化を防いでいく
    「子どもと関わりたいな」という希望が持てる本である
    マニュアルとはどういう次元にあるものなのか

今回のエピソードは、まず全編を公開したのち、来週から同じものを話題ごとに数十分で区切ったエピソードを公開しています。

2時間一気に、あるいはゆっくりとBGMのように聴いてしまいたい方はぜひすでに公開している「全編」というエピソードをご試聴ください。

分けてお聞きになりたい方は、数週間にわたって、原則的に毎週土曜日に更新していきますので、そちらをお楽しみください。

読みながら考える 精神科医×国語教師
精神科医と国語教師が本を読みながら考えたことを話していくポッドキャスト