
#8「カウンターとしての視座」
▽内容🎧
前回に引き続き、今回も音楽プロデューサーの沢井原兒さんを迎え、沢井さんの音楽家を目指す事になった契機、そして今後訪れるであろう大AI時代に音楽家はどうなって行くのか、そんな話を雑談混じりに話している回となっております、是非拝聴よろしくお願いいたします。
▽ダイジェスト🎧
・1分37秒〜音楽家を目指した契機
・9分40秒〜AIと音楽家はどう共存するのか
・22分06秒〜音楽飯の味はどんな味?
知られるざる過去を暴こう/ジャズと文学/寺山修司に認められた詩人/コルトレーンと大江健三郎/学生運動と言う時代感/人を傷つけないで世の中を良くしたい/スゥイングジャーナルと言うきっかけ/根本的にカウンター気質/ライスワークはAIに任せる/圧倒的なシグネチャーを持っているかどうか/肉体を帯びているものに価値が高まる/楽器を弾けると言う特殊能力/根本的に考え方を変えないといけない/キャラとストーリーIPとナラティブ/音楽飯の味はなんの味?
▽番組内固有名詞抜粋註釈辞書🎧
-寺山修司
伝説的前衛演劇グループ「天井桟敷」の主宰、言葉の魔術師と呼ばれ、歌人、詩人、作家、映画監督、脚本家などの様々な肩書きをもつ。
今でこそマルチな肩書は珍しくないが、当時職業を聞かれた際の職業寺山修司と言う言葉はあまりにも有名、と言うかその言い回しの元祖、その影響力は今でも計り知れないものがある。
その昔文鎮が新宿のゴールデン街で酒を飲んでいたら、あんたの人生は喜劇的か悲劇的かどっちだね!?と急に話しかけられ、あんたさては寺山修司が好きだな!と言ったらその人と仲良くなれた事がある。
ありがとう修司、書を捨てよ、街へ出よう!
-ジョン・コルトレーン
言わずと知れたジャズジャイアントの1人、Sax奏者。
コルトレーンチェンジの発明やスタンダード曲のMr.PC、Impressionsの作曲など、その功績は計り知れなく、現代のジャズミュージシャンに多大な影響を与え続けている。
Brainfeederの親玉であるフライングロータスはコルトレーンの甥である事もとても有名。
後期では精神世界に傾倒し、わたしは聖者になりたい、と言っていたらしい。
聖者!Say!Ja!
-渡辺貞夫
現在92歳、現役でSaxを吹き続けている日本のジャズジャイアントの1人。
その昔日本で独学でジャズを勉強するならジャズスタディと言う教本しかなかったと言われる伝説の教本ジャズスタディの著者でもあり、日本のジャズ教育の面でも多大な功績を残している。
昔に文鎮が教えてもらっていたジャズギターの先生も時代はもう違うがジャズスタディは読んでおきなさいと文鎮に言っていた、文鎮は未だに未読スルーしている、テヘペロ。
と言うか92歳で現役ってすごすぎる、文鎮も頑張るよ。
▽各種SNS🎧
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次回の番組更新日は8月13日予定です。
次回も拝聴よろしく頼むます🙏