
#7「MAJという狼煙と仮面」
▽内容🎧
音楽飯4人目のゲストは、昭和平成の日本音楽業界ど真ん中を生き抜き、今なお現役のサックスプレイヤーそして音楽プロデューサーでもある沢井原兒さんを迎え、主語でかめの日本音楽業界どうなのか問題について話している回となっており、音楽で飯を食いたい人必聴の回となっております。
▽ダイジェスト🎧
・1分15秒〜沢井原兒さん登場
・5分22秒〜2人はMAJをどう見たのか
・20分12秒〜CEIPAを語る
・32分02秒〜日本音楽業界はどうなるのか?
・36分57秒〜次世代の音楽家達へ
ラスボス的ゲスト/般若心経より長いプロフィール/今回は主語でかめ回/MAJをどう見たか/音楽ビジネス業界の考え方/フィジカル問題/Kカルチャーの布石/約20年前に見えていた人には見えていた/前半で全て話し終わった感/文鎮のMAJオープニング論/入り口は違うが入ると同じ業界/テイラースウィフト戦法/キーワードはアーティストファースト/国をあげてJカルチャー の輸出/レコード会社は今後コンサル会社になる?/大半のレコード会社はいらなくなる/やりたい事をやりなさい
▽番組内固有名詞抜粋註釈辞書🎧
-MAJ(ミュージック・アワード・ジャパン)
2025年5月に京都で開催された、日本版グラミー賞を目指す音楽賞。
今年新設され、今後どういった展開になっていくのかが注目されている。
文鎮的には今後面白い事になって行くのではないかと勝手に思っている。
今何となく、勝手に、とググってみたら「勝手にオネーサン」と言う謎のインフルエンサーみたいなのがトップに出てきて困惑している。
-KNO(勝手にオネーサン)
文鎮が中央線に乗りながら勝手に、と何となくググってみたら、トップに出てきた山形出身のインフルエンサー、chatGPTによるとその昔「BMWのオネーサン」と言う名前だったらしい、この世には色んな人がいるよ。いや文鎮もか。(番組には特に関係ありません)
-CEIPA
日本音楽業界主要5団体が垣根を超えて設立したとされる団体。
日本文化芸術産業のグローバル化とデジタル化に対応すべく、文化芸術産業の活性化を促す事業を推進するとともに、人材育成や文化普及を実施し、日本の文化芸術産業の持続的な成長に寄与することが目的とされている。
セイパッ!ハッ!セイパッ!
セイパッ!って力強く言うと唾が飛びがちだね。
-TAYLOR SWIFT
イケイケでゴリゴリで強気で、常に何かと戦っている人。
文鎮は勝手にイーロンマスクの女性版みたいなイメージを持っている。
ちなみに、Taylorが歌うWe Are Never Ever Getting Back Togetherが主題歌だった恋愛リアリティーショーのテラスハウスに文鎮は3秒くらい出演した事がある。
-YOASOBI
YOASOBIがデビュー曲の夜に駆けるのミュージックビデオを出したのは2019年11月、藤井風がデビュー曲の何なんwをリリースしたのも2019年11月、Vaundyがデビュー曲の東京フラッシュをリリースしたのも2019年11月。。
そしてYouTubeチャンネルのTHE FIRST TAKEがローンチしたのも2019年11月。。
この符合は偶然なのだろうか?何かが2019年11月に起こっていた!信じるか信じないかはウンタラカンタラ〜マンマミ〜ヤ〜
ちなみに、文鎮はYOASOBIの群青という曲がやたら好き。
▽各種SNS🎧
✖︎
https://x.com/ongakumeshi?s=21&t=VoI4TuX3mTyAbefaNdV-aQ
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YouTube
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次回番組更新は7月23日(水)更新予定です。
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