
秋田県民が年末年始に楽しみにしている季節ハタハタ。11月に秋田県が今季のハタハタの漁獲量が「ほぼない」と推定し、県内に衝撃が走りました。実際に12月から漁が始まりましたが、厳しい状況が続いています。男鹿市の北浦漁港では16日夜から17日朝にかけて10・3キロが水揚げされたのが、今季最もまとまった漁獲量となりました。
昨年12月、同じ季節ハタハタをテーマに出演した男鹿支局の阿部拓郎支局長が、今回、ハタハタ愛と体どちらもパワーアップして帰ってきました。2季目となるハタハタ取材と「ルポ・季節ハタハタ」の執筆のため男鹿市内の漁港に日々足を運んでいます。不漁に頭を悩める漁の現場の様子を語ってもらいます。
同じく八峰町やにかほ市でハタハタ取材をしている記者からのメッセージも。阿部支局長が持ってきたおみやげとは・・・!?
※収録は12月22日