
最近の年少組の様子です。 自分が想像したことを話すこと、友達が言っていることを聞いて、それを自分なりの言葉で表現することが楽しい時間だったのかなと思いました。 子どもたちは遊びの中で学び、成長していきます。 幼児教育・保育は幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行います。 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」(幼稚園教育要領) (9) 言葉による伝え合い 先生や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や表現を身に付け、経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり、相手の話を注意して聞いたりし、言葉による伝え合いを楽しむようになる。