
🎙️発信に関する気づきと葛藤の記録(音声文字起こしの詳しい要約)
1. 発信スタイルへのフィードバックと戸惑い
• エックス(X)での投稿に対し、「文末がネガティブに終わることが多く、不安な印象が残る」というフィードバックを受けた。
• 指摘者からは、「明るく朗らかなキャラクター」や「可愛いアイコン」とのギャップがもったいないというコメントもあった。
• これに対し、自分自身の「元々の根暗さ」や「社会に対する強い危機感」が、にじみ出てしまっているのではと自己分析。
• 「腹の底からポジティブなことが言えない」現状がある一方で、発信の“見せ方”の重要性も痛感している。
2. ネガティブな投稿は悪いことなのか?
• 「そもそもネガティブなポストをすべきではないのか?」「してもいいなら、どのように散りばめればよいか?」という問いが生まれる。
• 明るいアイコンや普段の発信内容との齟齬があるなら、アイコンなど見せ方を変えるべきかも考えた。
• ただ、「ネガティブをすべて消す」のではなく、バランスの問題ではないかと感じている。
3. 自分が大切にしたい思想
• 社会や健康に対する危機感を持っており、その真剣な思いがあるからこそ「装飾されたポジティブさ」に違和感がある。
• しかし「伝える努力としての見せ方」は工夫すべきで、根底の思想は変えずとも、伝え方は柔らかくできるはずだと理解している。
4. 発信と反応の実例:ママたちへの共感ポスト
• 「体力がなくなっても育児や仕事を頑張る女性たちに正論だけで指摘するのは違う気がして躊躇してしまう」という投稿が、多くのママたちから反響を得た。
• この投稿は、自身の中で明確に「誰に伝えたいか」が描けていたこと、Xに適した長さ、共感を呼ぶ切実さがマッチしたため、反応が多かったのではと分析。
• 正論よりも「ためらいのある視点」に、リアルな気持ちが寄り添っていた点が良かったのかもしれないと振り返る。
5. コメントへの返し方の反省
• コメントをもらった時に、「引用ポストで返してもよかったかも」と感じた。
• ただし、個人的な内容も含んでいたため、普通のリプライの方が良かったかもしれないとも思っている。ここは今後の課題と捉えている。
6. 今後の方向性
• 「心と体のつながり」に関する発信を、これからもっと増やしていきたいと考えている。
• また、スペースで出た「渾身の記事」にも着手したい意欲がある。
• 投稿のタイミングを焦らず、丁寧にまとめて出していきたいという気持ちでいる。