《対談》勇と五月、あかり、眞は家族揃ってディズニーランドに行くことを楽しみしていたのだが、それができなくなり残念に思うのだが、逆に家族の絆が深くなる。山根基世はディズニーランドをチーフにして巧みに人物の心の変化を描く橋田壽賀子の脚本に感嘆する。