
▼今回のトーク内容
・建築デザインの視点から“人が集まりたくなる場”をつくる
・空間づくりは、その先でどんな営みや関係が生まれるかまで含めた設計
・山梨と神奈川の県境で村づくりを考えていた経験が土台
・空間だけでなく、運営・企画・関係性までを「場づくり」として捉える
・衝突や違和感が生まれる前提で、どう対話すれば場が豊かになるかを考える
・妥協や諦めという選択肢がある中で、どこまで粘るかというバランス感覚が必要
・「なぜ?どうして?」が沸いた時こそ、相手の目線に立つ姿勢が大事
・対話は、相手を理解しようとするところから始まる
・議論からスタートすると、善悪や優劣のマウント構造になりやすい
・対話は寄り添い、議論は結論に向けて善し悪しを判断するもの
・感情と出来事が結びつかない時は、ゆっくりキャッチボールしながらほぐすのが対話
・近い目標を目指すと、競争的になりマウントが生まれやすい
・遠くの目標を共有すると、創造的なアイデアといい葛藤が生まれる
・良い葛藤が生まれると、場は熱をおびておもしろくなる
・良い対話は、チームを“いまより遠くへ”連れていってくれる
・対話があるから、場は育ち、未来に向かって動き出す
・どんな時間を過ごしたいのか(知り合う?決める?)を最初に決めると、関係がスムーズ
・空間 × 運営 × 対話 がそろった時、場は“居たくなる場所”になる
▼番組ハッシュタグ:
#戦略的社員論
▼MC:
西尾 拓哉(株式会社エネファント)
1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒。新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。2020年6月より、エネファントに入社。営業、新卒中途採用、インターンシップ、新規事業なども幅広く担当。国家資格キャリアコンサルタント。
https://www.instagram.com/tky__629?igsh=MWRoNjl2aG1udzR5bw==
井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
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▼ディレクター:
髙宮 大史(株式会社MIKKE)
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▼エディター
髙宮 大史(株式会社MIKKE)
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佐藤 彩夏
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▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)
▼制作:
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