
#7から続いてきた「わたしマルチアカウント理論」、「集合アカウント国家論」の中で「自国(=自己)の中の神の存在」を主張するハマナカ。
一方、「神も仏もありゃしねえ」と無神論を唱えるどてらい。
果たして自分の心に神は宿るのか?
「紙折り師に神降りし時」に端を発する短編小説のような漠然トークをお楽しみください。
あ、毎週金曜20時更新です。
【目次】
00:00 自分の中の飼いならせない部分
08:50 紙折り師に神降りし時
16:59 その男、獣のように
21:01 神を宿さぬ物書きはファンタジーを信じてる
29:24 国家(人格)形成がもたらす宗教観の違い
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【ハマナカ プロフィール】
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。
漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては漠然分析官を担当。
他人の漠然感の分析に余念がない。
【どてらい プロフィール】
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。
最近、古畑任八郎という人格が発現した。
漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。
マイスターとしては漠然記録員を担当。文章が暑っ苦しいのが玉に瑕。