
東京国立博物館で9月から11月まで催されていた特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」。
最近、仏像に興味があるハマナカ。
そして、仏像にまったく興味のないどてらい&さかまさみ。
ノリと勢いで展示へと足を運んだ漠然マイスターの3人は、どのように会場を楽しんだのか?
【目次】
00:00 運慶よく知らないけど、いま、会いにゆきます
02:28 漢字の読めない大人たち
04:13 紙折り師の効率的な回り方
10:05 今にも動き出さんとする躍動感
15:32 弥勒菩薩の静かなる圧にサーセン
18:31 四天王吹き替え遊び
21:45 それぞれの推しメン討論会
30:18 さかまさみはツボにはまる
36:14 エンジョイ勢の運慶展
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【ハマナカ プロフィール】
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。
漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。
【どてらい プロフィール】
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。
最近、古畑任八郎という人格が発現した。
漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。
【さかまさみ】
写真家。ガスメーターをこよなく愛するガスメーター大好きお姉さん。焼き魚との対話に悩む繊細な性格。
漠然スタイルは「一期一会」。ファーストコンタクトのインパクトが大きければ大きいほどまっしぐらに走る。まさに「思い込んだら一直線」の瞬間最大風速系マイスター。