
突如、『 HUNTER×HUNTER(冨樫義博:著)』にドハマりしたハマナカ。
同じく愛読者であるどてらいと魅力を語り合う。
「上手の先にある何か」、「あなた、柄がいいですね」「引き算の美学」、「創作物は命の光で輝き放つ」など、とりとめのない話を繰り広げながら、名作がなぜ名作たりえるのか、とくと議論する!
毎週金曜日20:00に更新!
今夜も短編小説のような漠然トークをお楽しみください。
【目次】
00:00 漫画サウナ体験記
06:40 上手の先にある何か
13:46 名作に宿る神話性
19:13 「触発」の連鎖
27:26 あなた、柄が良いですね
31:46 未来視をする紙折り師
38:52 ライター業の制約と誓約
42:42 引き算の美学
48:21 創作物は命の光で輝き放つ
【あなたの「漠然」、こちらにください!】
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【ハマナカ プロフィール】
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。
漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。
【どてらい プロフィール】
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。
最近、古畑任八郎という人格が発現した。
漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。