第1章 自分を知る旅③|理想と現実のあわい Ep.82
自分にやさしくするラジオ
第1章 自分を知る旅③|理想と現実のあわい Ep.82
「こうであったらいいのに、なんで自分はこうなんだろう」。理想と現実のギャップに立ち止まり、心の中でそんなつぶやきが離れない瞬間はありませんか?
このエピソードでは、自分を生きる上での分岐点ともなる「理想と現実のギャップ」をどう扱うかを探ります。パーソナリティのソフィー自身が数ヶ月で経験した急激な体型の変化と、それに伴う喪失感と向き合う中で見つけた自己需要のプロセスについて、赤裸々に語ります。
理想像の喪失と現実:突然の体型の変化に直面し、鏡に映る自分を他人事のように感じていたソフィー。なぜこんなに変わってしまったのだろうという悲しみ。
スーパーモデルからの教え:泣きながらジョギングを終えた朝に遭遇したスーパーモデルからの予想外のアドバイス。「その体型がパーフェクトだから自信があるのではない。日々の積み重ねをしているから本当の輝きや自信が出てくる」という自己肯定感のヒント。
体からのサイン:太ったことは怠けではなく、心身が限界を迎えていた時に安全を最優先にするための「守りの選択」だった可能性。
理性的自己需要:「自由とは、好き勝手にすることではなく、自分で自分に法を与えること」。体を罰しない、変化を悪としない自分を責めないためのルール(理性的自己需要)について。
破壊と創造のエネルギー:ありがとうと悲しいが同時に存在する切なさこそが、理想と現実の「あわい」。この変化は終わりではなく、古い価値を壊し新しい秩序を作るための再構築(生成)のサインです。
「逃げ」ではない休息:人から距離を取ることは、自己を再構築するための静かな隔離であり、防衛だった。心に骨折した時、無理に走らないのと同じように、自分を取り戻すための準備として停滞設計の時間を大切にすること。
戦いから協調へ:理性と体が敵ではなく、お互いを共犯者として見始めた瞬間。理想と現実に悩むあなたへ、「悲しみは再構築のエネルギー」というメッセージを贈ります。
次回は自己需要の後に生まれる行動に焦点を当て、ソフィーがどうやって少しずつ動き出せたのかを具体的にお話しします。
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【パーソナリティ】
ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター)
協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka
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