
「いいものを作っているのに、なぜか売れない……」そんな町工場やメーカーの課題を解決する『廣川拓馬の売れるブランドコンセプト』。
2024年ラストの配信は、代表の廣川が一人語りでお届けします。テーマは、年末年始のセールシーズンに多くの事業者が陥りがちな**「とりあえず割引」の罠**について。
■ 今回のトピック:
「10%オフ」の恐ろしさを数字で知る: 利益率10%の会社が10%割引をすると、利益を維持するためにいつもの「2倍」売らなければならないという現実。
割引の効果は「買った瞬間」で終わる: 値下げではなく、あえて「ノベルティ」や「セット販売」を勧める納得の理由とは?
後日体験(アフター体験)を設計する: 商品が届いた後に「また買いたい」「誰かに教えたい」と思わせるブランディングの仕掛け。
「安売りしないと売れない」という不安を、「どう価値を伝えるか」というワクワクに変えるためのヒントを凝縮してお届けします。
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