
自己肯定っていう言葉に縛られてたような気がする。
自己肯定なんかする必要ない!じゃなくて、「自分を肯定的に捉える、尊く感じる。」っていう感覚を持たないといけないって思ってた。
その感覚を持ち、自覚し続けることが自己肯定なんだと勘違いしてた気がする。
実は、自分という存在そのものは、あえて定義するものでもなく、ただ存在している。
否定も肯定もない。
評価できるものじゃない。
なのに、それを評価する必要がある。
そんなふうに捉われてた気がする。
自分という存在そのもについて、考える必要なんかない。
だって存在してるんだから。
存在している。
それ以上でも以下でもない。
だから、意味づけをする必要なんかない。
そんなことを感じました。
みたいな?