
#4 『社会と演劇の交差点』の第二話目。
名古屋演劇教室の第17期生であった、我々あわいのメンバー。
約1年間「演劇」というものを学ぶ中で、気がついたことがある。
《演劇を知ることは、人が人生を生きる上でとてもたくさんのヒントがあるんじゃない?》
役とセリフに縛られながら、舞台の上で生きる数多の役者たち。
虚構と現実の狭間で生き抜いてきた彼らのその術、知識、経験は、時にロジカルに、時に直感的に、我々のリアルな社会を炙り出してくれる。
社会と演劇が交わる時、佇む人に茜色の陽が射す。
「きっと、大丈夫だ」
荒野の中をただ一人、夕陽に向かって足を踏み出す。
赤く染め上げられたその身体に、名もなき役者の魂が宿る。
演劇初心者であるはずの我々が、それでも語らずにはいられないほど演劇熱に絆され続けた全4回。
身体のコミュニケーションって何?/言葉よりも表情の方に注目している/稽古期間は自分を客観的に見る作業/演劇を始めて人と積極的に関わるようになった/人が怖くなくなってきてるかもしれない/ヒデさんに褒められるのよ/自分がどうみられるのかビクビクしてた
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