
やなせたかしさんと妻、暢(のぶ)さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「あんぱん」。高知新聞社の担当記者と仲間たちが1週間の放送をテーマにあれこれ語る「それいけ!あんぱん たまるかラジオ」の第14回です。
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今回は、あんぱん担当記者「ムラセ」と、高知新聞のアプリ「ニュニュ」を担当する「めがね部長」が、第14週「幸福よ、どこにいる」の放送分を振り返ります。
高知新聞社をモデルとした「高知新報社」の模様が、がっつり描かれたこの週。月刊誌創刊までのプロセスが、ほぼ史実通りに再現されており、ムラセとめがね部長は感心しきり。ただ、登場人物のお酒の好き嫌いに関しては、微妙に異なっているかもしれず…。
それでも、飲み友達つながりで広告主を見つける展開には、「高知あるある」と2人とも大喜び。戦災孤児が多くいた背景なども含め、酒好きでフランクで世話焼きな土佐人気質がにじみ出ているようだと語ります。
今回の放送で触れたエピソードは、以下の記事で詳しく紹介しています。
▼「高知新報」夕刊の代わりに月刊誌 実は史実通り! GHQがライバル紙優先 やなせさんも暢さんの編集部に
▼【あんぱん】戦災孤児を取材する新聞記者・のぶ 当時の高知新聞でも暢さんが記事書いた? 里親探し、窮状訴える紙面
▼【あんぱんの舞台・高知新聞社】たった4人の編集部 同僚男性2人はどんな人? 編集長・青山茂さん、先輩・品原淳次郎さん―2人の始まり「月刊高知」(3)-1
高知新聞の特設ページ「まるっと楽しむあんぱん」
◆高知新聞社では、やなせさんと暢さんの歩みをひもとくムック「やなせたかし はじまりの物語」を出版しました。ぜひご覧ください。