
やなせたかしさんと妻、暢(のぶ)さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「あんぱん」。高知新聞社の担当記者と仲間たちが1週間の放送をテーマにあれこれ語る「それいけ!あんぱん たまるかラジオ」の第19回です。
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今回は、あんぱん担当記者「ムラセ」と、高知新聞のアプリ「ニュニュ」を担当する「くすけん」が、第19週「勇気の花」の放送分を振り返ります。
順調に三星百貨店での仕事をこなしながらも、天才漫画家・手嶌治虫(眞栄田郷敦さん)の活躍に焦りを募らせる嵩(北村匠海さん)。のぶ(今田美桜さん)も、国会議員の秘書として理想と現実の壁に思い悩む姿が描かれました。一気に5年の歳月が流れる中で、メイコ(原菜乃華さん)とNHKのディレクターとなった健ちゃん(高橋文哉さん)がめでたく結ばれたり、Mrs. GREEN APPLE(ミセス)の大森元貴さん演じるいせたくやが登場したり、にぎやかな話題に尽きない展開となりました。
ラジオでは「高知新聞は高知新報、三越は三星だけど、NHKはNHKのままなんですね~」とやや不満げなくすけん。今をときめくミセスの大森さんの登場には、昨年にミセスがライブツアーで高知を訪れたり、今年にはメンバーがベストアルバムのPRで県内の無人駅を訪れたり、なにかと高知との縁があることにムラセもくすけんも大喜び。今週も史実を交えながら、登場人物の魅力と実像に迫ります。
今回の放送で触れたエピソードは、以下の記事で詳しく紹介しています。
▼【WEB限定増量版】あんぱんで音楽家役・大森元貴さん「ミセスを削る作業はうたうシーンでは意識したかも」「匠海君と今田さんのコンビすごく素敵、感動」
▼【あんぱんの〝メイコ〟】原菜乃華さん「土佐弁、偉大です」告白シーンの舞台裏も語る 朝田3姉妹の三女役
高知新聞の特設ページ「まるっと楽しむあんぱん」
◆高知新聞社では、やなせさんと暢さんの歩みをひもとくムック「やなせたかし はじまりの物語」を出版しました。ぜひご覧ください。