
やなせたかしさんと妻、暢(のぶ)さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「あんぱん」。高知新聞社の担当記者と仲間たちが1週間の放送をテーマにあれこれ語る「それいけ!あんぱん たまるかラジオ」の第23回です。
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今回は、あんぱん担当記者「ムラセ」と、高知新聞のアプリ「ニュニュ」を担当する「めがね部長」が、第23週「ぼくらは無力だけれど」の放送分を振り返ります。
漫画家としてくすぶっていた嵩の作品が雑誌の懸賞漫画で大賞に輝き、めがね部長は悲願の成就に感無量。ムラセは、応募に至る心境はやなせさんの史実通りだったと明かし、テレビにも出演して知名度は高かったはずなのに…と、48歳にして懸賞漫画に挑んだやなせさんに敬意を表します。
そこから話が脱線していく昭和生まれの2人。そういえば他の県出身の漫画家もテレビでよく見たけど作品は知らなかったよね…と、失礼千万なやりとりを繰り広げます。
今回の放送で触れたエピソードは、以下の記事で詳しく紹介しています。
▼「あ~もしもし手塚(治虫)です」アニメ「千夜一夜物語」キャラ制作依頼、やなせさんが「大恩人」と慕った理由
高知新聞の特設ページ「まるっと楽しむあんぱん」
◆高知新聞社では、やなせさんと暢さんの歩みをひもとくムック「やなせたかし はじまりの物語」を出版しました。ぜひご覧ください。