
【デンそもラジオ、第29話は#夏休みの宿題撲滅運動 2025パート2】
今回は、東明館学園の校長兼理事長の神野元基さんをゲストにお迎えして、引き続き、夏休みの宿題撲滅運動をテーマにお話ししています。
神野さんは、経歴をご紹介すると、「慶應義塾大学在学中より起業家として活躍。
AI型教材Qubena(キュビナ)の開発を手掛け、 新たな時代の「学び」を追求する活動を実践し、 教育環境の整備や支援の充実に貢献。
中央教育審議会 臨時委員(文部科学省)、 産業構造審議会 委員(経済産業省)、 宮崎市教育CIO(宮崎市教育委員会)などを 務め、2022年より東明館中学校・高等学校 理事長・校長に就任。
2024年度より、佐賀市 教育ビジョン策定アドバイザーに就任。」(東明館学園ウェブサイトより)という、現場の教育者、自治体、国/産官学民という立場から、日本の教育を俯瞰でみて、議論し、より良い教育や社会に向けて実践を続けている希少な存在です。
神野さんご自身の夏休みの宿題の経験から、話は人間とはどう生きるべきなのか、社会制度、終身雇用、労働組合、オードリー・タンのプルラリティ、東洋思想と西洋思想、民主主義とデンマークのミュージックスクール、日本の未来の姿、自己肯定感、正解とは何か…などについて、たっぷり語り合っています!今回も、楽しんでくださいね☆
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