
第12回は、女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」を現地観戦した畑さんが、コースの見え方をグリーンキーパー目線で解説する回です。
畑さんがまず口にしたのは「フェニックス(ダンロップフェニックス)と比べると、なぜか質素に見える」という違和感。その理由を、芝の良し悪しではなく「芝の演出差」という視点で整理します。
高麗グリーンの冬の表情と色の残し方、オーバーシードによる“映え”とベース作りの境界線、さらに花時計や景観づくりがコースの印象やプレー環境に与える影響まで、現場の判断として掘り下げました。
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