
芝生は言葉を持たない。
けれど、毎日見続けていると「ある瞬間」に表情が変わる。
9月17日、その日もグリーンの上に立った畑さんは、
「今日、芝が秋に入った」と直感した。
その判断は、風の匂い、空気の温度、葉の張り、踏んだときの柔らかさ。
無数の小さな変化を積み重ねてきたからこそ得られるもの。
今回のエピソードでは、
・芝の「変化の瞬間」はなぜ分かるのか
・読みを誤るとコースに何が起きるのか
・焦りや願望が判断を狂わせる理由
・プロが「芝と対話する」とはどういうことか
そんな、コース管理の最も奥深い世界を語ります。
一般ゴルファーにも、コース管理者にも、
「自然の変化をどう読むか」という普遍的な学びがある回です。
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