
グリーンキーパーの仕事は、朝の観察から始まります。芝の色・硬さ・匂い・踏み心地・根の張り方。それらを総合的に読み取って、その日の判断(刈高・散水・養生)を決めていく。
第6回目のテーマは「観察」。
畑さんが毎朝18ホールを歩きながら、
どんな視点で芝を見ているのか、
どんな感覚で違和感を察知しているのかを掘り下げます。
芝と「対話する」とはどういうことか。
経験を積むと何が見えてくるのか。
そして次世代のグリーンキーパーに必要な「観察の力」とは。現場を知る人ほど、深く頷ける回になりました。
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