
夢中になれるものがない」のが、長年のコンプレックスだった。
大学時代のダンスサークルで「覚悟」の違いを痛感し、卑屈になったももさん。それは過去の「スクールカースト」への苦手意識と結びつき、「目立ちたいのに緊張する」というジレンマを生み出します。
芸人の道も熱量を持てないまま挫折し、35歳まで「夢中になれるものがない」ことが最大のコンプレックスでした。
しかし、休職中の認知行動療法での自己受容と、上司の「覚悟とは具体的に行動を変えることである」という言葉が転機に。
「どうせうまくならない」と諦めるのではなく、「好きの種」に「具体的行動」(朗読の練習、ポジティブ日記)で水をやり、自分で育てるという解決策を発見。「やりたいことリスト100を叶えることに夢中になればいい」という、自分らしい幸せの形を見つけるまでのお話です。
あなたの人生も、 きっと誰かの勇気になる。
インタビュー記事
https://note.com/minasamae/n/nceb020569d0c?sub_rt=share_sb
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