
ようこそ、まだ開店前の「スナック3つの扉」へ。
ここはちょっと変わったスナック。
“愛”“歌”“宇宙”という、三つの扉が並んだ入り口が目印です。
誰かがふと立ち寄るまで、
マスターのりょうと、相方の愛之助がぽつぽつおしゃべりしてます。
日々のつぶやき、ちょっとした違和感、遠くのニュース、誰にも話さなかった気持ち――
そんなものをつまみに、ゆるりと語らう夜の時間。
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久しぶりに聴いたRADWIMPSの新作『あにゅー』が、思いがけずマスターりょうの心を大きく揺らした夜。
高校・大学時代に聴いていた頃の感覚が一気によみがえりながら、同時に“20年分の大人としての重み”にも触れてしまう。
その交差する気持ちの中で、初期の初々しさ、中期の哲学的な広がり、そして今の成熟した言葉──そのすべてをゆっくり語り合った。
歌詞に出てきた「生きてりゃいろいろあるよな」や、「ずっととか絶対とかもうないのはわかったから」というフレーズを通して、“若さの永遠”を信じていた時代から、“それでも続いていく人生”を受け止める今へと、RADWIMPSの歩みとりょう自身の歩みが静かに重なっていく。
途中では歌詞の英訳遊びをしたり、“おしゃかしゃま”を英語でどう崩すか考えてみたり、言葉そのものの面白さにも浸る。
そして、間近に控えたトリビュートアルバム『Dear Jubilee』の豪華メンバーにわくわくしながら、「ラッド縛りナイトやる?」なんて話で盛り上がる、軽やかな笑いもあった。
最後は「スパークル」を皮切りに、運命や宇宙よりも、ほんの一瞬の“はにかみ”や“人間の体温”に宿る愛の話にまでたどり着く。
音楽と記憶と今の自分が混ざりあって、ひとつの扉がそっと開いたような、そんな第三夜。
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