
【今回の内容】
○ ミュージック・マガジン2026年1月号
年間ベスト「アジア・ロック/ポップス」部門の選考プロセスを大石始が語る。
○ 「アジア音楽」とは何か?
サブスク時代における“アジア”という括りの意味と、その難しさについての率直な議論。
○ 国籍よりも“個”の表現へ
モンゴル出身でドイツ拠点のアーティスト、ロンドン拠点のシンガポール出身SSWなど、
国境を越えて活動する現代アーティストたちの自然なあり方。
○ 中国インディ音楽の現在地
北京のFishdollとラッパー城市樹のコラボ作を例に、中国音楽シーンへの関心と可能性を語る。
○ 惜しくも年間ベストに入らなかった名作たち
ペク・ヒョンジン(韓国)など、渋く深い魅力を持つ作品も紹介。
○ 韓国インディの広がり
SE SO NEON ソユンの表現が示す「国を代表しない音楽」の現在形。
○ NHK-FM 年末特番告知
12月29日放送「Asian Music New Vibes」80分拡大版
SE SO NEON ソユン、台湾アーティストとのインタビュー、
WONK長塚健斗による“料理×音楽”トークも。
⭐︎今回の話題に関連する音楽まとめプレイリスト
(※番組内で触れた楽曲・アーティストを中心に選曲)
※リンク後日掲載
⭐︎NHK-FM「Asian Music New Vibes」
2025年12月29日(日)16:00〜17:20 放送
番組への感想などお便りをお待ちしております。
番組内にて紹介させてください。
allnight.asia@gmail.com
------------------------------------------------------------------
この番組は、香りとともにライフスタイルをケアするヘアバーム「B.BALM」の提供でお届けしています。
詳しい情報は、こちら。 https://www.balan.tokyo/yc
---------------------------------------------------------------------
【オールナイト・アジア(仮)】
パーソナリティー: 大石始
https://x.com/OISHIHAJIME
https://www.instagram.com/oishihajime/
番組制作: 馬場一浩(BALAN RADIO)
https://www.instagram.com/kzbaba/
オーガナイズ:BALAN