音楽というその場で鳴り消えていく表現を記譜という形で記述しようとした始まりは一体いつからだろう?
どのような背景の中で記譜が登場したのだろう?
そのような疑問から「記譜のはじまり」について、美術作家で研究者である古屋俊彦氏のお話をシリーズでお届けします。
前回のプロローグの内容を更に深掘りしたシリーズ第一話。はじまります。